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三代目

三代目J SOUL BROTHERSの携帯フォンの広告が目白駅にずっと出ているのですが、彼らはこんなに「顔が似ていた」でしょうか。ぼくもこの界隈は疎く(エグザイルピラミッドの存在も知りませんでした)名前もほとんどわからないのですが、安売り紳士服の広告のおかげで「ガンチャン」だけは知っていて、そしてこの広告は全員「ガンチャン」に見えるのです。つまり、異様に「カワイイ」に寄せている。

 

カワイイというかネオテニーというか、そういう萌えまで含めたまあ「愛(め)で」?に、黄色い声がほとんど注がれてしまうのが日本で、そしてそちらへの黄色い声というのを、ぼくは出したくないというか出せないのです。出しかたがよくわからない。ぼくはよくトレンディという言葉を口にしますが、これはそういう黄色さの対抗概念です。以前トレンディ時代の歌謡曲K-POPの近しさについて書きましたが、その理由の一端が書かれているブログ(下記)を見て、電車の中でその通り!と膝を打ちまくってしまいました。どうか共感してください。

KとJ:<子どもっぽさ>に対する緊張感|반챠(ぱんちゃ)|note

 

若山